2008年の9月に、友人であり作家の村上龍とネット上で対談した。坂本自身、現代の「夢があるということは素晴らしい、だから君も夢を持て」という風潮に疑問を抱いているようで、「君も夢を持てっていうけどさ。あれ聞くとさ、本当に反吐が出るね。こんなにセンシティビティのない国民だったかと思うと愕然とした」と話していた。
(Source: sio)
ソフトバンクの孫正義社長は6日、「とても悲しい。スティーブ・ジョブズは芸術とテクノロジーを両立させた現代の天才だった。数百年後の人々は彼とレオナルド・ダビンチを並び称することであろう。彼の偉業は永遠に輝き続ける」とのコメントを出した。
国内の時事評論家・童大煥氏は事故後、詩を書き下ろした。
「中国よ、すこし立ち止まってくれないか。あなたの人民を待ってください。あなたの魂も追い付いていない。あなたの道徳も置いていかれている。あなたの良識も息切れしている。
もう列車を脱線させないで。橋も崩れ落ちることがないように。道路を陥没させないで。家もおからのようにボロボロと崩れないように。
ゆっくり歩こうよ。すべての命に自由と尊厳を与え、すべての人が『時代』というレールから『落下』しないように。すべての人が無事終点に辿りつけるように」
日本で、このカタルーニャで、あなた方や私たちが等しく「非現実的な夢想家」になることができたら、そのような国境や文化を超えて開かれた「精神のコミュニティー」を形作ることができたら、どんなに素敵だろうと思います。それこそがこの近年、様々な深刻な災害や、悲惨きわまりないテロルを通過してきた我々の、再生への出発点になるのではないかと、僕は考えます。我々は夢を見ることを恐れてはなりません。そして我々の足取りを、「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです。人はいつか死んで、消えていきます。しかしhumanityは残ります。それはいつまでも受け継がれていくものです。我々はまず、その力を信じるものでなくてはなりません。
本書の中では「脳に悪い習慣」として、
の7つが紹介されています。
- 「興味がない」と物事を避けることが多い
- 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
- 言われたことをコツコツやる
- 常に効率を考えている
- やりたくないのに我慢して勉強する
- スポーツや絵などの趣味がない
- めったに人をほめない
「ネガティブになったら、ポジティブ思考でふっとばせ!」という話を良く聞くが、それをやってしまうと、大切なサインに気がつかないままに日々を過ごすこととなる。
僕は今、電車に乗っている。
なぜなら相模と相撲の区別がつかないからだ。
このあいまいな日々に別れを告げるために、電車に飛び乗った。